AI丸投げでLINEスタンプを作れば、簡単に副業になると思っていませんか?
今回色々とAI×副業と検索してみるとよく出てきました。
「LINEスタンプ」!!
今やAIにまかせるとイラストまで描いてくれちゃうってとっても驚きですよね。
なので、まずは❶着手しやすくて❷時間以外の投資はOで❸AIの勉強になりそうな LINEスタンプ作りから挑戦してみることにしました。
始めやすそう!と一旦ぜーんぶAIに丸投げしてみたけど、、
- 思った通りのイラストにならない
- 修正するほど最初の良さが消える
- 無料のChatGPTでは制限にぶつかる
…と、想像以上につまずきました。
(まだAIへの指示が上手くできていない部分もあると思うので、
思った通りの絵に近づける指示の出し方について身に付けられたらまたご紹介します★)
この記事では、AIを使ってLINEスタンプを作ろうとしたリアルな制作過程と、
「結局、どこをAIに任せて、どこを自分でやるのが正解だったのか」を正直に書いています。これから
- AIでLINEスタンプを作りたい人
- 副業として気になっている人
- 「AIに全部任せるのは不安…」と感じている人
にとって、失敗を避けるための体験記事になれば嬉しいです!(^^)!
最初は「全部AIに任せれば楽勝」と思っていた。。
正直に言うと、
「イラストもセリフも、全部AIで作れば簡単じゃない?」「すぐ稼げそう!」
なんて簡単に思ってました💦
実際にChatGPTを使って、
- キャラクター案
- LINEスタンプ用のセリフ
- イラストの指示文
を作ってもらい、
画像生成もAIに任せてみました。
でも、思ったようにいかない現実
ここからが現実でした。
▼育児の日常に寄り添うスタンプ案(チャットGPT制作)

① イラストが「思ってたのと違う」
雰囲気や表情は良い感じ!
- でも絵と文字の相性が△
- 「悪くはないけど、これじゃない感」が強かったです。
② 修正するほど、どんどん別物になる
「もう少しやさしい表情で」
「ラインスタンプにできるように1個ずつ書いて」
と修正をお願いすると、
なぜか 最初の案と全然違う方向 に進んでいく。
最初の良さが消えて、
「これ、誰…?」状態になることもありました。

③ 無料版ChatGPTではイラストに制限がある
さらに気づいたのが、
- 画像生成の回数制限
- 細かい調整がしにくい
- 何度も試すとすぐ制限に引っかかる
「たくさん試行錯誤したい人ほど、無料で全部任せだと厳しいな…」
と感じました。
そこで気づいた「自分に合うやり方」
何度かつまずいて、
ようやく腑に落ちたことがあります。
私はアナログが好き。
線や表情は、自分で描いたほうがしっくりくる。
だったら、
全部AIに任せる必要はないんじゃないか?
と思うようになりました。
私がたどり着いた役割分担
最終的に落ち着いたのが、この形です。
イラスト → 自分で描く
- キャラクターの表情
- 線のニュアンス
- 「自分らしさ」
ここはアナログ(手描き)で。
セリフ・構成 → AIに任せる
- LINEスタンプ向けの短い言葉
- 日常で使いやすいフレーズ
- バリエーション出し
文章やアイデア出しは、
AIのほうが圧倒的に早くて上手でした。
「AI×アナログ」で、やっと楽しくなった
この分担にしてから、
- イラストにストレスが減った
- 作業がスムーズになった
- 「作ってて楽しい」と思えるようになった
何より、
自分の強み、好みを活かした形 になったのが大きかったです。
AIは「全部任せるもの」じゃなくて「スタッフ」
LINEスタンプ制作を通して感じたのは、
AIは、全部を丸投げする相手じゃない
一緒に作る“仲間”みたいな存在
ということでした。
向き・不向きを理解して使うことで、
副業としても、趣味としても続けやすくなります。
これからLINEスタンプを作る人へ
もしあなたが、
- 全てをAIで簡単に作れると思っている
- でもどこか不安がある
- 自分の強みを活かしたい
と思っているなら、
「全部AI」じゃなく「使い分け」 をおすすめします。
私自身、遠回りしましたが、
その分「自分に合うやり方」が見えました。
この体験が、
これから始めるあなたのヒントになれば嬉しいです💛



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